Terrainをモバイル向けで使用する

Terrainをモバイル向けに使用するとファイル容量がとんでもないことになるので軽減を試みました。
下記URLに記載されているスクリプトのどちらか一方(JavaScriptかC#)をAssetsフォルダに設置。
http://wiki.unity3d.com/index.php?title=TerrainObjExporter

Terrain軽量化

Terrain軽量化



UnityのメニューにTerrainという項目が追加されるので選択。Export to obj…を選択してobj形式にエクスポート。
Blenderなり何なりでobjファイルをインポートしポリゴン数を削減処理。
fbxにエクスポート。
今回の場合8MBから81KBに軽減されました。
当たり判定は当然無くなっているのでUnityにインポート後Box colliderなどで当たり判定を追加して対応します。
Unity5でExportTerrain.csがAsset内に存在しているとビルド時にエラーが発生してビルドが完了しない場合ExportTerrain.csを削除してからビルドします。
Assets/Editor/という階層にExportTerrain.csを配置するとエラーを吐かずにコンパイルしてくれます。詳しくは下記URLを参照してください。
http://docs.unity3d.com/ja/current/Manual/ScriptCompileOrderFolders.html
単純な構成のTerrainをモバイルで使用する場合この方法が現実的かと思います。

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