漫画の話「花の騎士ダキニ」について

ゲーム制作と微塵も関係ない話です。

私はゲームの他にも漫画が大好きなのは過去の記事でも触れてるんですが今一番好きな漫画家さんが柴本翔先生です。「ツノウサギ」「パンデモニウム魔術師の村」や妖怪ウォッチのスピンオフ漫画「コマさん」などを執筆されています。可愛らしいキャラクターデザインに反してシナリオは重く、鬼気迫る画力で描かれる迫力ある絵、ビターながら希望の光る結末、全てが愛おしく素晴らしい作品です。

そんな柴本翔先生がnoteでオリジナル漫画の自主連載「花の騎士ダキニ」を開始なさっていました。物理書籍の入手が非常に困難な「ツノウサギ」、近日中にフルカラー版電子書籍が発売される「パンデモニウム魔術師の村」、この二つの作品で共通して登場する厄災「真っ直ぐな雷」の謎とそれを操る存在の目的がついに明かされるかもしれないというファンならば必読の連載です。私は文章を書くことが大の苦手で説明下手です。それでも拙い文章ですがあらすじを記させていただきます。

幼少時より絵を描くことが好きだったエイデンは画家を目指し美術学校へと入学し勉学に励みます。学友にも恵まれ順調に画家への道を進んでいたのですが、ある日厄災「真っ直ぐな雷」が街を襲いすべてが一変します。破壊された街。画家への道を断念し去っていく学友たち。エイデン自身も厄災を目の当たりにしたショックで以前のように絵を描けなくなってしまいます。それでもなお絵を描き続けようと他の街へ流れ足掻くエイデンは、廃墟となった広場で奇妙な少女と出会います。空を睨みつけ立ち尽くす少女は言葉が通じません。エイデンは花の絵を描くことで彼女と徐々に打ち解けます。しかし無情にも再び「真っ直ぐな雷」が街を襲います。その時少女がとった行動は驚愕するべきものでした。

以上が一話のあらすじです。連載はまだ二話目ですが(一話が前後編なので厳密には三話かも)これから始まるであろう「真っ直ぐな雷」への反撃の物語に胸躍らせています。一話は無料公開されていますので是非読んでみてください。

花の騎士ダキニ
https://note.mu/hi6sho/m/m3baae97538ef

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